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ラーメン大好き!~久々の「地獄ラーメン」 高崎市新町:大勝園~ [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

 のんきに「辛いラーメン」の記事でも書こうかと思っていたが、それどころではない事態が進行しているようだ。北朝鮮の核・ミサイル問題だ。国連総会のトランプ氏の演説で揶揄されたかたちになった北朝鮮は、「太平洋上での水爆実験」をほのめかすなど、「冗談では済まない」状況になっているようだ。

 こんな状況下で、われらが親方「アベ首相」は、国連演説で「必要なのは対話ではなく圧力・・・」と発言している。「マジかい!」と思った。この言葉は、「もう話し合いの余地はない」という意味にしかとれない。

 かつて太平洋戦争が始まったいきさつは、中国大陸に進出する日本に対し、国際連盟加入の各国が批判を強め、米国が石油禁輸などの措置をとったことがきっかけではなかったか。この経緯を見ると、今回の北朝鮮をめぐる情勢とよく似ている。対話を拒んで「圧力」をかけ続けることが今後どういう結果ををもたらすか。そういうときの想像力は、臆病すぎたほうがいいと思う。

 アベ氏は、米国トランプ大統領の「勇ましい」発言をいたくお気に入りのようだし、また会談でもその発言に油を注ぐような会話をしているようだが、いまこの国がおかれている状況をどう考えているのだろうか。大きな海の向こうにある米国と、国境を接している韓国、狭い海を隔てているだけの日本はまったく危機の質が違う。日本・韓国では「何かあった」場合に犠牲となるのは一体誰だと思っているのか、無責任に軽口をたたく大国とは「全く事情が違う」ということを肝に銘じてほしいものだ。

 アベ氏が本気で国民の命を守る気があるというのなら、やることは一つ、仲良しのトランプ大統領といまだに会ったこともないお隣さんのキム委員長の間に立って、なんとしても武力衝突が起こることがないよう外交で手を尽くすべきだ。それがこの国のリーダーとしてすべきこと、いや、この国のリーダーでなければできないことではないのか、小生はそう思う。しかし、到底実現するとは思えないのが残念だ。

 さて、前置きが長くなってしまったがようやく本題だ。
 以前から、休日出勤ランチの定番スポットだった「地獄ラーメン 大勝軒」に久しぶりにいってみた。ほんとにごぶさただったが、お店は依然とまったく変わらないたたずまい、平日だったため、仕事着姿のお客さんが目立っていた。
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高崎市新町、国道17号線沿いにある

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店内は改装してひろびろ

 注文したのは「地獄ラーメン 4丁目」、地獄ラーメンは1丁目から8丁目まであり、小生が挑戦したのは5丁目まで。小生にはおいしく食べられるのはこのへんまでだ。いわゆる辛みそラーメンだが、味は奥深く、この店ならではだ。

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「地獄ラーメン 4丁目」840円、そこそこの辛さです。

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太めのコシの強い麺、小生の好みだ!

 こちらのお店の人気の品は、いわゆるセットメニューのようだ。日替わりのどんぶりものまたは定食+ラーメンで700円代というのはリーズナブルだ。このせいか、昼時には仕事着姿のお客さんが目に付く。働くお父さんの見方だ。

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 ひさびさにおじゃました「地獄ラーメン」だったが、以前とまったく同じ様子で営業していることにほっとした。昨今は飲食店の開店・閉店のサイクルが以前に比べて早まっているように思う。現にこのブログで紹介したお店も、いくつもすでに閉店してしまった。そんな中で、元気にがんばっているこのお店、ぜひこれからも働くみなさんのランチスポットであるとともに、小生の辛くておいしいお店でいてほしい。なにしろ田舎では、「辛いお店」は貴重なので・・・。


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タンメン大好き!~高崎市 濃厚タンメン「フタツメ」~ [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

 近頃小生の「マイブーム」な食べ物は「野菜たっぷり」ものだ。特に健康に気を使っているからというのでもないが、最近はそういうものをなんとなくカラダが喜ぶ気がするからだ。そういえば「長崎ちゃんぽん〇ンガーハット」の「やさいたっぷりちゃんぽん・皿うどん」は以前から、また「ラーメン〇楽苑」も最近、野菜ラーメンを目玉にしていて、けっこう世の中的にもブームなのかもしれない。まあ、あちこちで食べられるのはうれしいことだ。

 そんな中、行ってみたのは以前から気になっていた「濃厚タンメン フタツメ」というお店だ。高崎の市内中心部から少し離れたところにあり、決して大きなお店ではないのだが、いつもお店の前にはクルマがいっぱい、ときにはお客さんが外まで並んでいるという繁盛ぶりで、機会があったら寄ってみたいと思っていたのだ。たまたまちょうどいい時間にバイクで行けるチャンスがあったので寄ってみた。

 11時半の入店にもかかわらず、カウンターと小座敷の店内はすでに満席、さすがの人気だ。待ち時間にメニューを渡され、注文も受けてもらえるという効率的なシステムだ。辛いもの好きな小生は当然「辛いタンメン」を注文、15分ほど待ってカウンターに案内され、間もなくタンメンが到着した。

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「辛いタンメン」税抜750円。辛さはマイルドでクリーミー、そして美味!

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麺は太めで腰が強い、小生の好みのタイプ

 ここのタンメンの風景はネットで見てはいたが、実物を目の前にすると存在感が圧倒的だ。どんぶりからあふれんばかりの野菜は標高10cmほど。なにしろ450グラムというからびっくりだ。とんこつと鶏でとったというスープはたしかに「濃厚」だが、まったくクセがなく、すっきりしている。太めの腰の強い麺との相性もよく、見た目より軽くおなかに収まってしまった。

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タンメンと材料の説明文、野菜450グラムは「長崎ちゃんぽん〇ンガーハット」の「やさいたっぷりちゃんぽん」を凌ぐか?

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メニュー、麺はタンメンのみというのが潔い

 お客さんの多くが頼んでいたのが「唐揚げセット」というものだ。タンメンにつけられるセットだが、隣のお客さんに運ばれた唐揚げを見てびっくり、特大サイズが3個にごはんつきなのだ。これで180円!というのは超リーズナブルで、若者に人気があるのもわかる。但し、小生世代には残念ながら完食は難しそうだ。

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広くはない店内はずっと満席、とても活気がある。スタッフは皆若く、フレンドリー
 
 バイクででかけて、好きなものを食べて・・・というのは小生にとってプチ贅沢でHappyな時間の過ごし方だが、近頃はバイクを出すのがつい面倒になって、天気のいい日のチャンスを自分でつぶしてしまっていた。折しもこれからしばらくは、バイクには一年で一番いい季節、「面倒くさがらない」というのも老化防止の秘訣だという。この秋はHappyな時間を積極的につくりだすように心がけるとしよう。

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お店はビルの1階、駐車場は店の前と横にあるが、台数は多くない

 
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焼きそば大好き!〜安中市 知味飯店〜 [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

年齢とともに食べ物の好みは変わるものだが、小生の場合変わらないものが一つ、「あんかけ焼きそば」だ。たぶんルーツは、高校時代を過ごした桐生市にあった中華料理店「北京」の「揚げ焼きそば」との出会いだ。なにしろ大いに気に入って、高校の同級生たちと「北京アゲヤキ友の会」なる怪しげな会を作ってしまったくらいだ。以来40年以上にわたって「好物」の座を守り続けているのだから大したものだ。

さて、そんなわけで久々に「焼きそば」の話題なのだが、近ごろはとんと新しいお店の開拓がなく、これまでに訪れたお店の再訪ばかりだ。今回はちょっとご無沙汰していた安中市の「知味飯店」、お気に入りのお店の一つだ。

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あんかけ焼きそば 税別770円

こちらの焼きそばは、まさに王道的な街の中華屋さんの焼きそばだ。材料はしっかりしているし、味付けは優しくて、何かホッとする焼きそばだ。まあ小生の好みを言えば、そばを焦げるくらいしっかり焼いてもらえると嬉しいのだが、そういう好みの人も少ないのかもしれない。
近ごろは中華料理屋さんもあちこちに新しくできていて、けっこうリーズナブルで本格的(本場の庶民的)なお店も多いが、ここのように昔ながらの日本の中華屋さんががんばっているのがうれしい。そして、やっぱり一番ハッピーなランチは「あんかけ焼きそば」、これはまだしばらくは変わりそうもない。

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店内 中国酒の品揃えも豊富

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安中市の国道18号線沿い 駐車場が広い
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辛くて!安くて!満腹で!~富岡市 秀味軒~ [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

 結構辛いものが好きだった小生も、歳のせいかややマイルド好みに変わってきた。もう、一口食べるとアタマまで痺れるような麻婆豆腐や、辛いと言うより「痛い」ような激辛カレーなどは、ちょっと無理になった。それでも時には「ちょっとした刺激」がほしくなるのだが、都会と違って、辛さをウリにしているようなお店は田舎にはなかなかない。そんなときに重宝しているのが、以前「あんかけやきそば」で紹介した「秀味軒」だ。

 このお店、最近あちこちで見かける、大陸系のスタッフが多いお店の一つだが、メニュー豊富でお店は広く、値段はとってもリーズナブル・・・ということで、なかなか人気がある。小生にとっての欠点といえば、なにせ安いので、ついついセットメニューなど頼んでしまい、カロリーオーバーになってしまうことくらいだ。

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四川飯+担々麺セット 税抜き680円!!

 近頃の小生のお気に入りは、写真の「四川飯+担々麺」のセットだ。ご飯に卵焼きをかぶせ、その上にもやし入りの辛口青椒肉絲風のものが載っているのが四川飯、担々麺はおなじみのもので、見た目と違いほどほどの辛さだ。このメニュー、適度に辛く、ボリュームたっぷり、野菜もたっぷりで、おまけにドリンクまでついて税抜き680円!(ランチ時のみ)という安さなのだ。「こんなに安くしてくれなくても・・・」とも思うが、退職後収入が激減した小生にはうれしい限りだ。

 このお店の「ごはんもの+麺のセット」のすごいところは、12種類のごはんものと10種類の麺が組み合わせ自由なので、バリエーションは限りない。定食メニューもとても豊富なのだが、どんぶり好きの小生はもっぱらこっちの方だ。・・・とはいうものの、近頃は「たくさん食べる」習慣がすっかり薄れてきたので、ここのセットも「ごくたまに」なのだが・・・。

 ともあれ、「ちょっとした刺激」と「たまに満腹」が格安に味わえるランチスポットが職場のすぐ近くにあることはHappyだ。庶民の味方、秀味軒がんばれ!
 


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カツ丼大好き!~富岡市 田島屋~ [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

 久々に食べ物の話題です。
 近頃は小生も年齢のせいか、すっかり野菜中心のヘルシーメニューが増えてきましたが、時折無性に食べたくなるのがカツ丼です。久々に「そばやのカツ丼」が食べたくなって、富岡市の田島屋さんに行ってみました。

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 このお店、小生が市内に勤めていた折には、時々宴会でもお世話になっていました。名物は「ひとくちそば」(わんこそば)で、これは宴会限定メニュー。しこたま飲んだあと調子に乗って数を競って食べたものです。その後すっかりご無沙汰していましたが、なつかしいお店です。

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なつかしいそば屋の風情

 富岡市役所のすぐ近くにあるこのお店、のれんをくぐると昔ながらのそば屋の風情そのもの、鰹節でだしを引いたいい香りが漂います。メニューは近頃はやりの「こだわりのそば屋」の真逆で、そば、うどんから各種定食、丼物、果てはラーメンからカレーまでと、まさに昔の町のおそば屋さんです。こういうお店がウレシイ!今日の目的はカツ丼なので、カツ丼セットを注文しました。

 やや待って出てきたお盆には、ちょっと小ぶりなカツ丼、かけそば、サラダ、小鉢、それにたっぷりの漬け物まで載っています。これで800円とはオドロキ!若い人には軽めかもしれないけど、「ひとまわり」を過ぎた小生には十分すぎるほど。コスパ抜群です。

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「カツ丼セット」税込800円也

 近頃このへん(群馬県富岡市周辺)のカツ丼は、卵をつかわない、いわゆる「たれカツ丼」風が多くなっていますが、ここのは昔ながらの卵とじ。やっぱりカツ丼はこうでなくっちゃ!

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小生の大好きな基本形のカツ丼、とてもていねいなできあがり

 おそばのどんぶりに顔を近づけると、だしのいい香りが立っています。高級なおそば屋さんじゃないけれど、こういうところに手を抜かないところがご主人のこだわりなのかもしれません。漬け物も自家製と思われる白菜(これがおいしい)がたっぷりときゅうり、大根。サラダもしっかり盛ってありました。

 数年前からこの町は「世界遺産富岡製糸場」を訪れる観光客で、部分的にはたいへんな賑わいですが、このお店のあたりは静かなものです。小さな町の目立たないおそば屋さんで過ごしたHAPPYなランチタイムになりました。 

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定食メニューも充実

  
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「わが青春の街」桐生に行ってきた!~異国調菜「芭蕉」~ [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

 小生はクルマにはとことん長く乗る方だ。経済的な理由はもちろんだが、乗り換えるのが面倒くさいということもある。ちなみに今まで乗っていたホンダエレメントは13年間、距離はなんと22万キロとなった。まあ古かったり距離が伸びたことはどうということはないのだが、フロントガラスに大きなヒビが入ってしまい、さすがにこれでは間もなくやってくる次の車検は難しいのでは・・・という状況になってしまった。これでようやく重い腰を上げて、小生にとっては大イベントの「クルマの乗り換え」を実行することになった訳だ。

 さて、クルマの話にはまたあとで触れるとして、新しいクルマが届いたところでちょっと仲間とおでかけをしてみた。あまり考えずに決めた行き先は群馬県の東(東毛という)に位置する桐生市。ここは小生が高校時代を過ごした街だ。思えばそれ以来ン十年の間、あまり訪れることもなかったため、ホントに懐かしい。目当ての店は「芭蕉」というレストラン(・・・と言っていいのかどうか・・・)、ここは、当時あまり模範的とは言えない高校生だった小生たちもたまには立ち寄ることがあったお店だ。何しろ100年以上も前の馬小屋をそのまま使っているという、とんでもないお店なのだ。よって出てくる料理よりも、むしろその佇まいで名が知れている。

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街中にこんなスポットだあることが驚き

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建物全体、築100年以上だという

 市内中心部の路地を入ったところにあるお店は、まったく昔のままだった。こんな建物が町中にあることも驚異だが、あの東日本大震災の揺れ(このあたりは群馬の中でもかなり激しい揺れに襲われた地域だ)によく耐えたものだと思う。

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風情のある入り口

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中も期待を裏切らない!

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2階もある

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中は細かく仕切られ、テーブルも小ぶり

 このお店を有名にしているのはこの佇まいだけではなく、店内にあの棟方志功氏の肉筆壁画があることだ。なんでもこの壁画、創業者が棟方氏と交流があり、店内に描いていただいたものの、できあがった作品が「イメージに合わない」という理由で「しっくい」で塗り込めてしまったのだという。それを、最近(2008年頃?)になって現在の店主が左官屋さんに依頼して漆喰をはがし、なんと50年以上の歳月を経て日の目を浴びたというたいへんな代物なのだ。

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これが問題の壁画、漆喰の中にあったせいか、やや白っぽく見える

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そこかしこに置いてあるものも風情がある

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あちこちに馬に関係する置物が

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ここにも馬が・・・

 まさに馬小屋を感じさせるブースで待つことしばし、注文の「印度かりーセット」がやってきた。「昔となんにも変わってない!」が第一印象だ。お皿に平たくよそられたごはん、こぶりのお鉢に入ったカレー、うずらの卵入り、サラダまでたぶん昔のままのように思える。口に運んでみると、どちらかというとマイルドな味も変わっていないようだ。食後に出てきたコーヒーもマイルドで、これも当時と同じように思う。まさに40年前にタイムスリップできたランチタイムだった。

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印度カリーセット1080円也、マイルドなカレーだ。箸袋の季節に応じた芭蕉の句がしゃれている

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コーヒーもついてくる

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創業者の手書き文字のメニューも雰囲気だ

 さて、クルマの話に戻ろう。小生にとって十数年ぶりの大イベントで選んだクルマは「スズキエスクード」、今はやりのいわゆるSUVのひとつだ。

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 一見して何の変哲もないクルマだが、あえて特徴をあげれば、このクルマ実はハンガリーからやってきたというところだろうか。むこうのスズキの会社で作っていて、以前からヨーロッパでは「ビターラ」という名前で販売されていたクルマだ。このため毎月の輸入数はわずか100台だという。・・・ということは昨年11月頃の発売だったから、これまでに入ってきた数はわずか400台くらいということになる。どうりであまり見かけないはずだ。
前のクルマ「ホンダエレメント」も米国から入ってきていたが、こちらは年間5000台と言われていた。それに比べても格段に少ないのだから、「発売と同時にレア車」などと言われてしまうのもわかる。

 そんなエスクードだが、ほどよいサイズで取り回しはいいし、わずか1600CCという排気量の割には不足なくよく走ってくれる。特にうれしいのはこれまで300キロほど走っての燃費は14km/リットルを超えていることだ。もうちょっとで給料という定期収入がなくなる小生のサイフにも優しいのはありがたい。今までのクルマ同様、長く長くつきあっていきたいと思っている。これからヨロシクです!






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新春初詣、浅草で天丼!~下町天丼「秋光」~ [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

 「安保法案」で日本が揺れた(・・・と思った・・・)2015年が幕を閉じ、新しい年がスタートした。様々な不安と僅かな期待で迎えた新年だ。ともかく、本気で未来のことを考えている「民」の声が政治に活きることを望むばかりだ。

 さて、小生は昨年「厄年」だったらしく、家人の勧め(・・・というよりも命令!)で浅草寺にお参りした。今年はそのお礼参りと「後厄」祓いでまた浅草寺だという。まあ、特に病気をすることもなく1年を過ごせたので、ありがたくお参りさせていただくことにした。

 正月2日、浅草はたいへんな混雑で、さすがに東京の有名初詣でどころ、外国人観光客の姿も目立つ。大混雑の中無事にお参りを済ませ、さてお昼でも・・・ということになった。やはり浅草と言えば、そばか天ぷら、そういえば以前おいしい天丼をいただいて印象に残っている、昔の地名で言うところの吉原大門「土手の伊勢屋」の関係のお店が浅草にあるということを知り行ってみた。

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 このお店「秋光」は、「土手の伊勢屋」の五代目さんが新たに浅草に「打って出た」お店ということで、結構な人気らしい。新仲見世のはずれにある「ROX3G」の1階にあるお店は、小生たちが訪れた午後1時頃は行列というよりも「人混み」状態になっていた。

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午後1時段階で、ウェイティングリストには約20組!

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店頭には大きな水槽、あなごがたくさん泳いでいる

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通りに面した場所で揚げているのは、もしかして五代目?10時半の開店からずっと揚げ続けだって!

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昨年12月にはクアラルンプール出店、今年は台湾に出店予定だそうな

 20組ほどの待ち時間を接客のお姉さんに聞いてみたところ「1時間くらい」とのこと、今まであまり足を踏み入れたことのない昔の「六区」周辺を歩いて戻ってくると、ちょうどいい時間になっていた。「記帳」からぴったり1時間くらいで店内に案内していただいた。

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席に着くとお茶と漬け物が運ばれる。漬け物は「アクセサリー」的

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思ったより早く着丼、これは「天丼(イ)」1400円、海老2・キス・イカかき揚げ

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こちらは「五代目天丼」2500円(結構いい値段だ!)、海老・穴子・タコ・牡蠣・子持ち昆布・かぼちゃ

 こちらの天丼、以前いただいた「土手の伊勢屋」のものよりも「軽い」感じがした。揚がり方も「サクッ」としているしつゆも濃くない。全体的にあっさり感覚だ。これはこれで、外国のお客さんなども対象とするとしたら、たぶん正解だと思うが、昔ながらの天丼を期待するとちょっと拍子抜けだ。小生の好みでいえば、土手の伊勢屋かな。

 ともあれ、ボリューム感もたっぷりな天丼をおいしくいただいて、店を後にした。「おなかごなし」に雷門通りに出てみると、歩行者天国の先に東京スカイツリーがそびえていた。お天気にも恵まれ、いい初詣となった。

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【以下、おまけ】 
 1月3日、ふだんなかなか乗れないバイクなので、せっかくのいい天気につられて「走り初め」、ちょっと職場に寄った後隣町のラーメン屋まででひと走りしてみた。ここは知る人ぞ知る手打ちラーメンの名店。なんで名店か・・・それは「盛り」だ!

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「手打ちラーメン大龍」藤岡市、みかぼ未来館の入り口ある

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看板メニューの「五目ラーメン」。写真写りはいまいちおいしそうじゃないが、麺260gの大ボリューム

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愛車スポーツスターははや16年目、まだまだ元気だ!





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麺が好き!~いつもの中華、たまにはうどん・そば~ [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

またブログをすっかり放置してしまったので、更新のアリバイづくりにひさびさに食べ物の話題であります。

小生、昔からわりあい「麺」が好きだったと思うのだが、いい歳になっていよいよその傾向が加速している。これはいったいなんなのだろう、もしかして咀嚼機能の低下?・・・などとちょっとは考えてみるものの、やっぱり「欲するものを摂取する」のがからだにいいと勝手に思い込み、近頃外食は麺類ばかりだ。

まずはよくお世話になっているのは中華、お気に入りは「餃子の王将」だ。ここは関西系の中華チェーンだが、便利な場所にあって、リーズナブル、加えてメニューは豊富で営業時間も長い・・・という、小生にとってはけっこういいことづくめのお店だ・

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「餃子の王将」高前バイパス小八木町店

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チャンポン 650円+税 野菜たっぷりでヘルシー、最も「高価」な単品メニューのひとつだ!

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揚げそば 600円+税 いわゆる「皿うどん」ですね。奥は餃子 240円(写真は2人前)

・・・というわけで、小生にとっての低予算・高満足なお店のひとつだ。

ふだんはあまり外でうどん・そばを食べるないのだが、先日妻のリクエストで、群馬県最東端の地館林に行った折には、ご当地名物?のうどんをいただいた。

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「うどんの上州」国道354号線館林市緑町交差点付近

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「皿うどん」このお店の人気メニューらしい。アツアツで大ボリューム。900円+税

メニュー豊富なお店だが、びっくりしたのはこのお店の「皿うどん」
ふつう皿うどんといえば、長崎のそれを連想する。極細麺を揚げたものにあんをかけたアレだ。
ところがここの皿うどんは、なんと麺がふつうのうどん、しかもアツアツの釜揚げ(たぶん?)だ。そこに熱いあんかけだから、もうたいへん、「あっちっち!!」である。しかもボリューム満点で、これはこれからの季節にはうってつけだ。

小生は実は最近あまりそば屋には入らない。別に嫌いなわけではないが、近頃の「こだわりのそば屋」はなんか難しそうで、しかも値段が高い。何となく足が向かないのだ。

そんな中、学生時代の仲間たちとの温泉旅行の帰りに、信州小布施に立ち寄ることに」なった。
小布施は近年とても人気のある町のようで、小生たちが到着したときも、たくさんの人で賑わっていた。
さてここでお昼というときに、同行の仲間のひとりが地元の方からいただいてきた情報を頼りに立ち寄ったのが「朝日屋」さんというおそば屋さんだった。

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「朝日屋」さんの店構え、小布施の中心の交差点のほど近くだ。

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店内、12時前ですでに満席

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「ざるそば」 810円(税込) どうみても「大盛り」だがこれで「並」

このお店、観光地のど真ん中にあって、まったく浮かれた感じがないのがいい。やっぱりいいお店には人が集まるもので、小生たちが着席した後には、まだ12時前にもかかわらず行列になってしまった。小生はおそばの味には詳しくないのだが、コシのあるのどごしのいいおそばで、みんなびっくりの「富士山盛り」が嬉しかった。

むかし先輩方が「やっぱり昼はそばがいい」とか「夜は麺類に限る」と言っていたことを思い出す。当時は「そんなんでよく満足できるな・・・」とか思っていたものだが、今となってはその気持ちがよくわかる。近頃は、人間の嗜好ってちゃんとその人の「からだ」に合うように変わっていくものなのだな・・・と思う。

おそらくこの国は、たぶん世界でも最も恵まれた「麺類大国」のひとつだと思う。そんな国で暮らしていることの幸せを改めて感じるこの頃だ。


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やきそば大好き!~群馬県富岡市 「秀味軒」~ [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

 しばらくブログを放置していたところ「広告」が表示されるようになってしまった。でてきた広告が、小生も何度か利用したことのある「クラブツーリズム」だったので「まあいいか」と思っていたが、なんだか情けないので、ここらでいちおう更新のアリバイをつくっておくことにしよう。

 ここ数年、あちこちに中華料理店が増えている。名前はみんな違うのだが、共通点は「既存の店舗を改修して開業している」「従業員はほとんどが中国系の人」「値段が安く盛りがいい」・・・などだろうか。小生の勤務先の「西上州」の小さな市にもすでに2軒が開業していて、けっこう人気のようだ。中華料理好きの小生も、手軽さにつられてときどきお世話になっている。

 このお店もご多分にもれず、かつては地元でもよく知られた「しゃれた西洋料理店」だった建物を改修して開店したお店だ。店の構えはまったく中華料理には似つかわしくないのだが、場所の良さとお店の広さで立ち寄りやすさはバツグンだ。

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ヨーロッパ風の店構えがミスマッチだが、細かいことは気にしない!

 このお店で小生のお気に入りナンバーワンは「五目あんかけ焼きそば」だ。
 以前このブログでも紹介したが、この町にも「あんかけ焼きそば」がおいしいお店はいくつかある。しかし小生にとって残念だったのは、いずれも小生がいちばん好きなタイプではないことだった。

 その点でここの「あんかけ焼きそば」は、まるで横浜中華街で出てくるような、小生の感覚では「本格的」なもので、これが職場のすぐ近くで食べられることはウレシイ限りだ。

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五目あんかけ焼きそば 680円 具材豊富!なぜかフォークがついている・・・

 ここの焼きそばの特徴といえば、まず具材豊富なこと(写真からもわかりそう・・・)、そして調理の勢いが感じられることだ。ラーメンならともかく、焼きそばで「やけどしそうなほど熱い!」というのはなかなかないと思う。加えてこの安さだ。今までの小生のベスト焼きそばだった、前橋市の「加那」が閉店してしまったいま、「勢い」と「コストパフォーマンス」でこのお店が現在のところのナンバーワンかもしれない。

 あちこちにできているこの種の中華料理店については、いろいろな評価がある。それは必ずしも好ましいものばかりではない。しかし、このお店もそうだが、気軽に立ち寄れる値段でしっかりしたものを出してくれるなら、これは庶民の味方だ。たどたどしい日本語でがんばっている店員さんたちのおかげでちょっと中国気分、ランチで「多文化共生」もまたいいのではないか。

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やきそば大好き!~富岡市 松竹飯店~ [食べ物系(カツ丼・やきそば・辛いものなど)]

長く暑かった夏がいつの間にかどこかへ去り、かなり突然な感じで秋がやってきた。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはまったくよく言ったもので、今となってみればあの夏の猛暑さえ「懐かしく」感じられるのだから、なんとも人間というのはわがままなものだ。

さて、秋になってからというもの、小生、何となくブログ記事を書く気をなくしていた。まあ、仕事の方は様々な行事が多い時期で忙しかったし、加えて「にわか百姓」も「やれ稲刈り」それ「草刈り」と、それなりに仕事が多く、さらには地域伝統芸能(神楽)も秋祭りの神社奉納に向けて練習・準備と、いろいろが「充実」していたことは確かだ。

しかしそれにも増して書く気を失わせていたのは、どうも政治に対する興味や期待が薄れてしまったことが大きいと思う。この間の政治の動きを見ていると、与党民主党だけでなく自民党などの野党も、どうも民(たみ)に目が向いていないように思えてならず、また民の方も、メディアが伝える「大問題」(尖閣などのことだ)に振り回されて、足下に目がいっていないように感じている。結果「こんなんでこの国は一体どうなるのだろう」と一抹の不安は感じつつも、なんだか本気で考えるのが面倒くさくなってしまったというのが正直なところだ。

そんなわけで時事雑感はやめておいて、久しぶりに「たべものシリーズ」でブログ更新のアリバイを作っておくことにする。

やきそばが好きな小生だが、仕事をしている場所は小さな市で、そう多くの中華料理店があるわけではない。しかしながら、数少ないお店がそれぞれに個性を発揮して「やきそば」を出してくれる。今回のお店もその一つだ。
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*お店は国道254号沿い、富岡市内から西に少し外れたところにある。結構大きなお店だ。.
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*明るい店内、奥には広い座敷があり、宴会もできる。

ここのやきそばは「揚げた」のでも「炒めた」のでもなく、まさに「焼いた」やきそばだ。都会の本格中華のお店などではよくみかけるが、群馬のこのあたりではわりと珍しいのではないかと小生は思う。焦げ目がつくほどにしっかりと焼いた麺に、豊富な具材の「五目あん」で、まさにあんかけやきそばの王道といった感じだ。またチャーハンも、チャーシューなどの具がしっかり入っていて、油っぽくなくパラパラに仕上がっており、小生の好みだった。
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*五目やきそば750円+半チャーハンセット340円(コーヒー付)

今回は、日曜日の午後の会議に向かう途中で昼食をとる必要があり立ち寄ったが、ふだんあまり通らない場所にあるため、寄ることはめったになかった。しかし今回いただいたやきそばもチャーハンも、とても「つくりがしっかりしている」と感じた。この分だと他のメニューも期待できそうだ。身近の良い店が一つ増えた。

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