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オランダへ行ってみた!最終回~オランダあれこれ(食べものetc.) [紀行系]

 出発する前にいちおうネットで調べたところによると、オランダにはあまり「おいしいものはない」ような感じだった。まあ、いつもグルメとは無縁の旅なので、いわゆる美食には興味はないが、せめてオランダらしいものの一つふたつは食べてみたいなあ・・・という程度の気分ででかけた。
 そんなわけで最終回はたべものの話題を中心に・・・。

 ライデン到着日、約10時間のフライト&時差で、さすがに街にでかけるのは億劫だ。今回のホテルはまさに駅前なので、駅のコンビニで済ませてしまった。「さて、どんなものがあるかな?」とお店に入ってみると、品ぞろえは日本のコンビニとほぼいっしょ。今どきはどこでもコンビニで間に合ってしまう。すごいことだ。

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初日のコンビニディナー、窓の向こうはライデン駅

 買ってきたメニューはサンドイッチとサラダ、ビールなどなど。そして注目は中央にある物体だ。

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チキンときゅうりの巻きずし!酢がよく効いていた

 なんと「巻きずし」!それがほとんど日本人など見かけない町のコンビニに普通に置いてある。これには驚いた。味のほうはまあ「それなり」だったが、こんなに手軽にお米の食べものを手に入れられるとは思わなかった。それどころか、後で訪れたロッテルダムでは、エキナカのスーパーに「おすし」や「刺身」のコーナーまであるではないか。日本食の海外進出は、どうやら本物のようだ。

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ロッテルダム「エキナカ」スーパーのおすし売り場、かなりの品ぞろえ

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スーパーそのものもエキナカにしてはかなり立派

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 ホテルの朝食はどこでも似たようなものだが、昨年のフィンランド、そして今回のオランダもハムやソーセージ、チーズがおいしいと感じた。日本のものよりも塩気が少なくジューシーな感じがする。逆に野菜は種類も味もいまひとつに思えた。野菜はやっぱりアジアかな。

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ホテルの朝ごはん、ビュッフェ式で15ユーロ

 オランダには日本のコロッケの原型といわれる「クロケット」というものがあると聞いたがあまり見かけなかった。ようやくロッテルダムの駅で「自動販売機」を発見した。お金を入れると扉が開き、ハンバーガーやクロケットなど中の食品(けっこうアツアツ!)が取れるようになっているのだが、食品の補充は裏側から人が行っているらしい。これなら対面販売でもいいのではと思うが・・・。

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クロケットなどの自動販売機、ひっきりなしにお客がやってくる

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クロケット、じゃがいもとコンビーフを練って揚げた感じ。しっかり味がついていておいしい

 少しは「ちゃんとしたもの」を食べに行こうということで、あらかじめ調べておいたシーフードレストランに行ってみた。ライデンの街は大きくないので、どこも歩いて行けるのが便利だ。

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お店の全景写真、お店のホームページから借用しました

 このお店、ライデンにいくつかある「城門」のような建物につながって建っている。そのためか名前は「Visbrasserie de Poort」(門の海の幸レストラン)というらしい。店内は地元の人たちと思われるお客さんで賑わっていた。

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明るい店内、眺望もいい

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バーカウンター「WE LOVE FISH」がこのお店のキャッチフレーズらしい

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海の幸をたっぷり堪能、ビール込みで70ユーロくらい

 オーダーしたのは「海の幸のサラダ」と「plateau de fruits de mer(=海の幸の盆)」、そしてお店おすすめの「イワシのグリル」、海の幸満載だ。エビ、貝などがおいしいのはもちろんのことだが、驚いたのはイワシのグリルだ。見栄えのしない一品だが、大きくて脂ののったイワシは、まったく魚臭さを感じない。きっと「とれたて」なのだろう。お醤油がないのが残念だった。

 オランダの名物料理のひとつがパンケーキ(pannenkoek=パンネクック)だというので、ライデンで有名なパンケーキ屋さんに行ってみた。

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「Oudt Leiden」というこのお店は、かつてシャルル・ドゴール、ウィンストン・チャーチル、そしてダライラマも訪れたという歴史あるお店らしい。しかしまったく気取ったところはなく、若い店員さんが楽しそうに働いている。とてもいい雰囲気のお店だ。

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コンパクトな店内だが、左隣の店と中でつながっている。 

 オランダのパンケーキは、むしろクレープに近いもののようにように思える。シンプルなものから、デザートっぽいもの、食事向きのものとバリエーションは限りない。特徴はなにしろその大きさだ。

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たぶん直径30cm以上!しかし軽いので普通に食べられる。これはチーズ&ベーコン&マッシュルーム。

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アップル&シナモンシュガー、これで9ユーロくらい

 でっかいパンケーキにびっくりしたが、意外に軽く食べられた。お店はずっと満席状態で、人気のほどが伺える。このお店で、ヒートホールンでボートをシェアした女性二人組と出会ったのにはビックリ!世の中狭いなあ!

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アイスの屋台、自転車に載っているのがこちら風

 オランダにはあまりおいしいものはない・・・などといわれているようだが、決してそんなことはない。ただ全体的に「凝った料理」を食べない傾向はあるのかもしれない。日本人である小生たちは、おそらく世界で最も多様な食事を日常的に食べることができるのかもしれないが、そのことが果たしていいのかどうか・・・シンプルな食文化の国を訪れることで、日本の飽食について考えることができたように思う。(おわり)

(以下、おまけ写真)

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ホテル前の路面灰皿、究極のポイ捨て対策?

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アムステルダム空港前、「ダジャレ」には国境はない!

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やっぱりチューリップはオランダのシンボル

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KLMオランダ航空、このブルーの機体は見間違えようがない!一路成田へ

※旅情報
 クロケットの自動販売機は、おつりが出ないし、一度入れると返金もできなそうなので要注意!小生はお金を入れ始めてから小銭が足りないことに気がついたが、あとの祭り・・・となりで買っていたおじさんが見かねて50セント恵んで下さり、ようやくあのクロケットにありつけました。おじさんに感謝!
オランダではなにかと(トイレやきっぷなど)小銭が必要になるのでたくさん用意しておくほうがよさそうです。
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オランダへ行ってみた!その4~風車の村キンデルダイクとライデンの街~ [紀行系]

 本題に入る前にちょっとだけ・・・。
 以前このブログにも書いたが、フィンランドで現地在住のガイドさんと話して感銘を受けたのは、フィンランドの人たちが政治や社会制度を考えるときに一番大切にするのは「フェアかどうか」だ・・・ということだ。国会が閉幕してもなお連日取り上げられている「加計学園問題」では、文書やメール、発言が「あった」とか「なかった」とかが問題になっているが、状況的にはどうみても、国政を動かす立場にある人と親しい人物への「えこひいき」があったとしか思えない。これはまさに「アンフェア」なことだろう。小生は政治や行政はまず「公平・公正」が第一だと思っている。それは「適法・違法」以前の「社会倫理」の問題だと思う。それともこの国では「フェアかどうか」はさして重要な価値観ではないのだろうか。今この国で起こっていることについて、フィンランドの人の見解を聞いてみたいものだ。

 さて、前置きはこのくらいにして・・・。
 オランダは海よりも低い土地を活用するため「風車」で水をくみ上げている・・・と昔地理で習った。まさに風車がオランダの風景の代名詞になっているが、今では実際にはあまり見かけることはない。そんな中、昔からの風車が相当数現存している村があると知って行ってみた。村の名前は「キンデルダイク」、ライデンよりさらに南のロッテルダムからバス、または船で行けるという。せっかくの機会なので、船で向かうことにした。

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ロッテルダム駅のデザインには仰天!

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ロッテルダムは近代的な大都会だ

 ライデンから快速(Inter City)で約30分、ロッテルダムはアムステルダムに次ぐオランダ第二の都市だそうで、駅はとてつもなくモダンなデザインで大きい。駅前にも高層ビルが立ち並び、古風な印象のライデンとは大違いだ。駅から港まで歩いたが、まるで東京の街を歩いているような気分になった。

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ロッテルダム港の船着き場、このかっこいい船がキンデルダイクへの定期船

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ビルも橋も個性的なデザイン

 ロッテルダム港からキンデルダイクへは約40分くらい、ここでもOVチップカールトが使えた。船着き場から風車エリアへは歩いて5分くらい。この日はあいにく今にも雨が落ちてきそうな天気の上、持参した衣類をすべて着込むような気温(10度くらい?)だった。

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風車エリアの入り口付近にあるのは観光船?

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風車エリアへはこの道を延々進む。思ったより広いなあ・・・。

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 まっすぐな道を延々歩いていくが、風車はかなり点在していて、到底全部を見て回ることはできそうにない。雨模様の天気と予想外の寒さで、とりあえず10個くらい目にしたところで「もういいかな・・・」となってしまった。帰りの船にちょうどいい時間になったので、船着き場に戻ることにした。

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船着き場のすぐそばにあったお家、ヤギや羊が草を食んでいる。なんとものんびりした風景。

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帰りの船がやってきた

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ロッテルダムの港から駅へはトラムで。この街もトラムが便利

 キンデルダイクを早々切り上げたので、ライデンに戻って市内を歩いてみることにした。大都会のロッテルダムと比べるとライデンは町中に古い建物や伝統的な橋が残っていて全く対照的。とても癒される街並みだ。

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昔ながらの跳ね橋も残っている holland4-008.jpg

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運河と伝統的な建物、これがライデン

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運河につくられたカフェも賑わっている

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石橋の上にもカフェ

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「あかり」のお店、きっと昔はランプ屋さん?

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チーズはオランダの名産品、陳列が素敵

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名車キャノンデールの「実用車」!さすが自転車大国!

 大都会のロッテルダムからから戻ってきてみると、ライデンの古き良き街並みの素晴らしさがよくわかる。町も大きくないので、歩くのにも最適だ。風車村はお天気もいまいちな上に、広すぎてちょっと中途半端な観光になってしまったが、ライデン市内をじっくり堪能できてHappyな一日になった。

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ライデンにも風車があった!
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民主主義を殺すのか?~「共謀罪」法成立~ [時事雑感系]

 この国の歴史上たぶんトップクラスの悪法が成立した。法の中身は言うに及ばず、ひどかったのは成立の過程だ。法務委員会審議を打ち切り、いきなり本会議での強行採決。こういう方法があるとは知らなかったが、これはよほどの緊急事態を想定しての方法ではないのか。審議をするたびに疑問点が湧いてくる、質問をする度に答えになっていないような答弁がなされる、世論調査でも多くの国民が反対もしくは疑問を感じている・・・そんな法律をなぜこうまで急いで成立させる必要があるのか。「加計問題封じ」のために「熟議の府」参議院をないがしろにしたとしたら、到底許せない暴挙だ。これはもはや民主主義ではなく、専制政治だ。

 そもそもこの法律、何をめざしてのものなのか。「テロ等準備罪」新設法というが、これがテロ防止に役立つとは到底思えないし、パレルモ条約締結に必要不可欠というわけでもなさそうだ。まして国連条約締結を理由に挙げながら、国連機関の専門家からの助言に聞く耳を持たないなど、矛盾そのものだ。唯一考えられるのは、多くの人々が指摘しているように、「物言う国民の口封じ」あるいは「政権批判をしにくい空気づくり」か。だとしたら、この政権は民主主義を殺そうとしている。民主主義の最大のキモは決して「多数決」ではなく「多様な意見の尊重」だと思うからだ。

 かつてドイツではワイマール憲法下でナチズムが台頭し、ヨーロッパ、そして世界を戦火に巻き込んだ。ときに民主主義はそのシステムの下で全く相容れない政治体制を育ててしまうことがあるということだ。この間、安倍政権が為してきた「仕事」、つまり「特定秘密保護法」や「戦争法」、そして今回の「『共謀罪』法」などを見てくると、この国の民主主義は「だいじょうぶなのか?」と思ってしまう。とんでもない世の中が音もなく(・・・いやもうすでに大きな音を立てて・・・)近づいてくるような、もうすぐそこまで来ているような気がしてならない。

 これで外堀を埋めた安倍政権は、いよいよ本丸である「改憲」への歩みを早めると言われている。どのような悪法が作られようが、最終的に小生たちを守るのが憲法に他ならないと思う。逆に考えれば、憲法が変えられたときが本当に国の姿が変わるときといえよう。憲法論議には、「押しつけられtた」「時代に合わない」「世界情勢が変わった」等々様々な意見があるが、少なくとも70年以上、この国の平和と繁栄の礎となってきたことは確かだし、憲法を変えなければできないことや憲法がじゃまをしてできないことがあるとも思えない。まして、今回の「共謀罪」法のように、ルールを無視することをなんとも思わない人々に、最高のルールをゆだねることはできない。今度こそ本当に民主主義のチカラが問われることになる。うなだれたり、縮こまったりしている場合ではない。
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オランダへ行ってみた!その3~水郷の村 ヒートホールン~ [紀行系]

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 さる旅行会社のパンフレットに、「オランダのベニス」といわれる水郷の村が載っていた。人口2500人ほどのこの村は、水路沿いに家があり、村の交通は船か徒歩・自転車だけ、自動車は乗り入れできないという。しかも家は茅葺きというからなんとも旅情をかきたてるところだ。しかしながら泊まっているライデンからは、電車・バスを乗り継いで3時間以上はかかるらしく、英語もろくに話せない旅人にはなかなか敷居が高い場所だが、せっかくの機会なので行ってみることにした。

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まずはライデンからアムステルダムへ お昼頃の到着をめざす

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「Inter City」の車内、広く快適だ 急行料金はかからない

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車窓の風景 やや時期が遅かったせいか、見事なチューリップ畑は珍しい

 アムステルダムからは、Steenwijk(ステーンウェイク)まで行ってバスに乗り換えるというルートをネットで調べていたが、ステーンウェイク行きの列車が見つからず、やむなく第2案、Zwolle(ツヴォレ)まで行ってSteenwijk行きのバスを探し、途中のヒートホールンで降りることにした。これが思わぬ事態を招くことになった。

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Zwolleまではスプリンター(各駅停車)だ

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Zwolle駅のバス乗り場

 Zwolle駅のバス乗り場を見つけて行ってみると、Steenwijk行きのバス路線はあるらしいが、なぜか待てどもやってこない。バス停にいたアジア系の女性二人組に聞いてみたところ、やはりヒートホールンに向かうという。どうも途中のバスターミナルで乗り換えが必要らしい。いやはや、これでなんとか向かえるとホッとしたのもつかの間、今度はバス会社の人がやってきて、何事か説明を始めるではないか。ちんぷんかんぷんだが、どうもただならぬ気配。先ほどのアジア女性に聞いてみると、予定のバスに何かアクシデントがあったらしく、これから臨時バスを用意するのだという。いつ出発できるかはわからないというがもう待つしかない。この時点で、もうお昼になってしまった。

 待つこと30分ほど、ようやく到着した臨時バスを運転しているのは先ほどのバス会社の女性だった。このドライバーさんが猛烈なスピードでバスを操り、乗り換え場所に到着した。

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乗り換えバスターミナルのZwaltsluisという港町

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乗り換え待ちの時間があったので、付近を散策 なにやら中世の町雰囲気が残っているような・・・

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ようやくやってきたバス、これに乗ればヒートホールンだ!

 乗り換え待ちで付近を少々散策しているうちにバスが到着、これに乗ればようやくめざすヒートホールンだ。女性二人組のおかげで、あと30分でなんとか目的地にたどりつけそうだ。

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ヒートホールンのバス停、完全に村の停留所だ

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観光用ボート乗り場 バス停のすぐそば

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この水路の奥に茅葺きの村がある

 予定を大幅に遅れて到着したため、どうしたものかと考えていると、女性二人組からありがたい申し出が。「時間もあまりないことだし、ボートをシェアしませんか?」という。まさに「渡りに舟」。小生が船頭をつとめることで、4人でボートに乗った。

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なんだか懐かしいような建物

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水路にはちゃんと「交通標識」がある holland3-011.jpg

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あちこちに水鳥の姿も

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とても立派な家が多い

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お店やB&Bなども多そうだ

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何の看板だろう??

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自転車や徒歩で回っている観光客も多い

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犬がお出迎え

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風車小屋をイメージした家? holland3-027.jpg
村を抜けると水路も広くなる、そして・・・

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大きな湖に出てしまった。非力な電動ボートで大丈夫かちょっとびびってしまった

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無事帰ってきました!

 所用時間約1時間、ボートの扱いにようやく慣れたところでツアー終了となった。思えば言葉も覚束ない小生たちがアクシデントにもかかわらずなんとかたどりつけたのも、ひとえにアジア系女性二人組のおかげ、大感謝だ!ツアーにはない旅の楽しさを満喫した「水郷の村」観光だった。

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帰りのバス停 各国からの観光客で、帰りの二両連結バスは満席となった

※旅情報
・アムステルダム方面からヒートホールンへ向かうのは、Steenwijk経由をおすすめする。Zwolleからのバス乗り換えは、ちょっと難しい。
・ヒートホールンのバス停はDominee Hylkewaegというらしいが、みんなが降りるのですぐわかる。
・電動ボートは1時間25ユーロくらい。初心者でもすぐに慣れるし、スピードが出ないので、他の舟とぶつかってもさほど危なくはない。借用にはパスポートが必要だ。

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